潤滑油のプロフェッショナル | マルシメ株式会社 – LPガス販売・ガソリンスタンド運営・石油製品販売、輸送、荷役・産業廃棄物収集、運搬

潤滑油のプロフェッショナル

 

取り扱い製品例

工業用潤滑油 油圧作動油 タービン油 汎用油 多目的油 摺動面油 圧縮機油 真空ポンプ油 冷凍機油 熱媒体油 その他潤滑油
自動車用潤滑油 エンジン油 ギヤ油 ATF その他潤滑油
金属加工油 切削油 熱処理油 さび止め油 放電加工油 プレス油 圧延油
グリース 自動車用グリース 工業用グリース
船舶用 自家発・コージェネ用潤滑油 工業用揮発油 ソルベント

※製品名をクリックすると、製品詳細ページが表示されます。

 

潤滑油の役割

潤滑油の目的は、機械の摩擦する部分を潤滑して、摩擦を小さくし、焼付きや摩耗を防ぐとともに動力の消費を少なくし機械の効率を良くすることにあります。これら潤滑油の目的をまとめると次の通りです。

  1. 摩擦や摩耗を減らし、焼付を防ぐ潤滑作用・・・全般
  2. 摩擦によって発生する熱を奪う冷却作用・・・エンジン油、ギヤ油、循環軸受油
  3. 吹抜けを防止する密封作用・・・エンジン油、コンプレッサー油、冷凍機油
  4. さびの発生を防ぐさび止め作用・・・全般
  5. 運動部分からカーボンや劣化物を運び出す清浄分散作用・・・エンジン油、コンプレッサー油

 

環境対応型潤滑油採用のメリット

  • 省エネ法で規制されるCO2削減に貢献
  • 電気料金を低減しコスト削減に貢献
  • 危険物の保管数量を削減
  • ウォームアップ時間の節約
  • 長寿命化により、油圧油の購入金額・購入量を削減
  • 廃油・空缶の排出量の削減

 

潤滑油の交換時期はどのくらい?

管理基準が定められており、その基準によって交換時期が分かります。
より正確な時期を知るためには、油を分析して正確な値を算出する必要があります。
分析には、専用の施設と設備が必須です。
弊社へご依頼いただければ、マルシメ分析センターで分析を行うことができます。

マルシメ分析センターはこちら

 

軸受潤滑油としての管理基準

分類 管理(交換)基準
添加タービン油 動粘度(40℃)±10%
酸価+0.2 mgKOH/g以上
きょう雑物(0.8μm) 10mg/100ml以上
RPVOT(150℃) 100min以下

(注)酸価の管理値は別途設定

 

鉱油系作動油の試験項目と管理基準

項目 基準値 評価の内容
動粘度
(40℃)m㎡/s
新油比±10%以内 異油種の混入、ポリマーの分解、酸化劣化
酸価
mgKOH/g
新油値+0.5以下/または0.5以下 添加剤の消耗度合、酸化劣化
水分
vol%
0.1以下または白濁していないこと 水分の混入
n-ベンタン不溶分
mass%
0.05以下 油の劣化・変質物、ゴミ、摩耗粉

ASTM
著しい変化がないこと 熱劣化、異物の混入
汚染度
mg/100ml
(0.8μmフィルタ)
10以下
(サーボ系の場合NAS8級)
ゴミ、摩耗粉などのきょう雑物、作動油の劣化・変質物

 

 

事例紹介

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